コンテンツにスキップ

車両・ドライバーをアーカイブ・復元する

この記事では、使わなくなった車両や辞めたドライバーを配車の候補から外し(アーカイブ)、必要になったら元に戻します。

車両・ドライバーの状態は「有効」と「アーカイブ」の2つです。アーカイブしても削除はされず、過去の運行履歴は残ります。一時的に使わない場合も同じ操作を使います。

  • 操作できるのは、ロールが 拠点管理者・配車担当・配車担当(金額非表示)・拠点メンバー・無料アカウント管理者 の人です。
  • 車両・ドライバーは拠点ごとに管理します。右上のメニューで、対象の拠点を選んでおきます。
  • アーカイブしても、すでに割り当てた運行からは自動で外れません。アーカイブする前に、対象の車両・ドライバーが割り当てられた予定の運行がないか配車画面で確認し、あれば配車確定後に車両・ドライバーを差し替えるの手順で担当を差し替えます。
  • ドライバーがLINEで休憩を記録している途中(休憩中)は、そのドライバーをアーカイブできません。休憩を終了してもらってから操作します。

アーカイブと元に戻す操作は、車両とドライバーで次のように違います。

対象アーカイブ元に戻す
車両車両の状態を変更 → アーカイブするアーカイブ済みを表示 → 車両の状態を変更 → 復元する
ドライバードライバーをアーカイブ → アーカイブするアーカイブ済みの台帳を表示 → 再契約 → 保存
  1. サイドメニューの マスタ → 車両 を開きます。

    車両管理の一覧。一覧の上にアーカイブ済みを表示ボタンがある

  2. 対象の車両の行の右端にある 車両の状態を変更(矢印が回るアイコン)を選びます。画面の幅が狭いときは、一覧を右へスクロールすると表示されます。

  3. 確認の画面で車両名を確かめ、アーカイブする を選びます。

  1. マスタ → 車両 を開き、一覧の上の アーカイブ済みを表示 を選びます。アーカイブした車両だけが表示されます。
  2. 対象の車両の行の 車両の状態を変更 を選びます。
  3. 確認の画面で 復元する を選びます。
  4. 有効な車両を表示 を選択して、通常の一覧に戻ります。
  1. サイドメニューの マスタ → ドライバー を開きます。

    ドライバー管理の一覧。一覧の上にアーカイブ済みの台帳を表示ボタンがある

  2. 対象のドライバーの行の右端にある ドライバーをアーカイブ(箱のアイコン)を選びます。画面の幅が狭いときは、一覧を右へスクロールすると表示されます。

  3. 確認の画面で氏名を確かめ、アーカイブする を選びます。

ドライバーには「復元」の操作はなく、再契約 で同じ台帳に新しい契約期間を作ります。LINEの連携、インボイス登録情報、過去の運行履歴はそのまま引き継がれます。

  1. マスタ → ドライバー を開き、一覧の上の アーカイブ済みの台帳を表示 を選びます。
  2. 対象のドライバーの行の 再契約 を選びます。
  3. 前回の登録内容が入っています。今回の契約に合わせて、次を確かめて直します。
    • 契約開始日:今日の日付が入っています。
    • 契約終了日:空欄になっています。期間の決まった契約なら入力します。
    • 雇用形態・協力会社・通常使用する車両:前回から変わっていれば選び直します。
    • 電話番号・メール・緊急連絡先・インボイス登録情報:前回から変わっていれば直します。
  4. 保存 を選びます。
  5. 有効な台帳を表示 を選択して、通常の一覧に戻ります。
  • アーカイブした場合:ダイアログが閉じ、対象の車両・ドライバーが通常の一覧から消えます。アーカイブ済みを表示(車両)または アーカイブ済みの台帳を表示(ドライバー)を選ぶと、その一覧に表示され、ドライバーの 状態 は「アーカイブ」です。配車で割り当てる候補には出なくなります。
  • 元に戻した場合:通常の一覧に対象の車両・ドライバーが表示され、状態 が「有効」になります。配車の候補にも再び出ます。

完了のメッセージは出ません。一覧で状態を確認してください。

車両の状態を変更・ドライバーをアーカイブが表示されない

Section titled “車両の状態を変更・ドライバーをアーカイブが表示されない”

ロールに変更の権限がありません。はじめる前に のロールを確認し、必要なら拠点管理者にロールの変更を依頼します。画面の幅が狭い場合は、一覧を右へスクロールして操作の列を表示します。

「この事業所に未終了の休憩があります。」と表示されてドライバーをアーカイブできない

Section titled “「この事業所に未終了の休憩があります。」と表示されてドライバーをアーカイブできない”

ドライバーが休憩中です。本人にLINEで休憩を終了してもらうか、休憩記録 で終了時刻を訂正してから、もう一度アーカイブします。

車両の登録で「同じ車両コードまたはナンバーのアーカイブ済み車両があります。」と表示される

Section titled “車両の登録で「同じ車両コードまたはナンバーのアーカイブ済み車両があります。」と表示される”

同じナンバーまたは車両コードの車両がアーカイブされています。新しく登録せず、車両を復元する の手順でその車両を戻します。

誤ってドライバーを新しく登録し、以前の台帳が残っている

Section titled “誤ってドライバーを新しく登録し、以前の台帳が残っている”

アーカイブ済みの古い台帳にLINEの連携が残っていると、新しい台帳でLINE連携できません。アーカイブ済みの台帳を表示 で古い台帳の行の 本人リンクを解除 を選び、内容を確認して 本人リンクを解除 を選びます。そのあと、新しい台帳のLINE連携リンクを本人に渡し直します。通常は、新しく登録せず 再契約 を使ってください。

アーカイブした車両・ドライバーが配車済みの運行に残っている

Section titled “アーカイブした車両・ドライバーが配車済みの運行に残っている”

アーカイブは割り当て済みの運行を変えません。配車確定後に車両・ドライバーを差し替えるの手順で担当を差し替えます。

ここまでで完了です。登録内容を変更する場合は車両を登録・変更する・ドライバーを登録・変更するを参照してください。

このページは役に立ちましたか?

検索語と回答は、運送番頭のヘルプ改善のために記録されます。

最終更新日: