コンテンツにスキップ

ドライバーの方へ:LINEでの運行報告

このページは、運送番頭を使っている運送会社で働くドライバーの方向けの説明書です。仕事の確認と報告は、普段使っているLINEで行います。アプリのインストール、ID・パスワードはいりません。

いつすること見る場所
最初に1回だけLINEとつなぐLINEとつなぐ
配車が決まったら届いたお知らせから担当運行を確認する担当運行を確認する
立寄地ごと到着を記録 → 写真 → 作業完了到着から作業完了まで
立て替えたとき高速代・駐車場代などを報告する立替金を報告する

分からないこと、画面が表示どおりにならないことは、勤務先の事務所(配車担当) に連絡してください。

事務所から受け取ったQRコードかURLを、必ず自分のスマートフォンで 開きます。ほかの人のLINEで開くと、その人のLINEがあなたとしてつながってしまいます。リンクは受け取ってから14日以内に、1回だけ使えます。

  1. 自分のスマートフォンのLINEで、QRコードを読み取るか、URLをタップします。
  2. 「LINE連携が完了しました」と表示されたら、公式アカウントを追加 を選びます。
  3. 開いた画面で、運送番頭の公式アカウントを友だちに追加します。

LINE連携の完了画面。「公式アカウントを追加」から友だち追加へ進む

このページのLINE画面の画像は確認用環境で撮影した例です。画像内の「STG」や「staging-」は確認用環境の表示で、実際の画面には出ません。

連携の画面に別の見出しが出たとき

Section titled “連携の画面に別の見出しが出たとき”
見出しすること
招待リンクの期限が切れています事務所に新しいリンクをもらう
招待リンクは失効済みです事務所に最新のリンクをもらう
招待リンクは使用済みです事務所に伝える(別のLINEで使われています)
このドライバーは連携済みですすでにつながっています。事務所に確認する
このLINEアカウントは連携済みです事務所に登録の重複を確認してもらう
休憩中は連携できません休憩を終了してから、もう一度リンクを開く
このドライバーは連携できません事務所に登録の状態を確認してもらう

スマートフォンやLINEアカウントを変えたときも、事務所に新しいリンクを発行してもらい、新しいLINEで開きます。

配車が決まると、LINEに次のようなお知らせが届きます。

【配車のお知らせ】
配車が確定しました。
運行日: 2026-10-05
▼ 運行詳細・報告はこちら

  1. お知らせのリンクを開きます。担当運行の画面が開きます。
  2. 運行名・運行日と、立寄地(集荷先・配達先など)の地点名・住所・時刻を確認します。

お知らせの文面には住所や時刻は載っていません。必ずリンクを開いて確認してください。

トーク画面のメニューから開く

Section titled “トーク画面のメニューから開く”

お知らせがなくても、トーク画面の下のメニューから開けます。

  • 今日の担当運行:今日の仕事だけを表示します。
  • 担当運行:これからの仕事を 予定、終わった仕事を 履歴 に表示します。履歴 には、運行日が直近30日以内の完了した運行が出ます。

LINEのトーク画面。下のメニューに「今日の担当運行」「担当運行」がある

担当運行の一覧。運行名・運行日・配車元を確認して、対象の運行を選ぶ

  • 地図で開く:立寄地の住所をGoogleマップで開きます。
  • 電話番号:タップすると立寄地に電話をかけられます。
  • 共有備考:立寄地についての注意が書かれていることがあります。出発前に確認します。
  • 関連書類:配送指示書などが共有されているときだけ表示されます。開く で確認します。

内容が変わったときのお知らせ

Section titled “内容が変わったときのお知らせ”

LINEには配車のほかに、次のお知らせも届きます。届いたら、リンクから最新の内容を確認します。

お知らせ意味・すること
【運行内容の更新】住所・日時が変わりました。最新の内容を確認する
【作業内容の変更・確認待ち】対象の作業へ出発・着手せず、配車担当に確認する
【荷主による作業キャンセル】対象の作業へ出発・着手しない。始めていたら安全を確保して配車担当に連絡する
【作業内容の確認完了】変更がなくなり、元の条件に戻りました
【配車変更のお知らせ】担当の内容が変わった、または担当から外れました
【配車取消のお知らせ】この運行は取り消されました

立寄地ごとに、次の順で報告します。事務所はこの報告で、あなたの到着と作業の完了を確認します。

  1. 現地に着いたら、その立寄地の 到着を記録 を選びます。「到着済み」と到着時刻が表示されます。

    運行の画面。集荷先が「到着済み」になり、到着時刻が記録されている

  2. 受領書などの写真が必要なときは、その立寄地の 受領写真(POD) で 写真をアップロード を選び、写真を選びます。アップロード済みの写真 に表示されたことを確認します。

  3. 作業が終わったら、作業完了 を選びます。

  4. 報告フォームが表示されたら、チェック・数量・写真などに答えます。「必須」の付いた項目はすべて入力します。

  5. もう一度 作業完了 を選びます。報告フォームがない立寄地では、そのまま完了します。

できた目印:立寄地が「完了」になり、出発時刻が入ります。

運行の画面。集荷先が「完了」になり、到着・出発時刻と「実績を修正」が表示されている

撮り忘れた写真は、運行が「完了」になった後でも追加できます。担当運行 → 履歴 から運行を開き、その立寄地の 写真をアップロード を選びます。

  • 写真を送ると「写真の安全性を確認しています」と表示されます。確認が終わるまで、作業完了 は押せません。少し待ってください。
  • 作業の途中で報告だけ先に送るときは、報告フォームに入力 から答えて 報告する を選びます。これだけでは作業完了になりません。最後に 作業完了 を選んでください。
  • 「到着を記録」を押し忘れても、作業完了 を選べば到着と出発の時刻が入ります。時刻が違うときは、次の「到着・作業完了の時刻を直す」で直します。

「到着済み」または「完了」の立寄地では、記録した時刻を自分で直せます。

  1. 対象の立寄地の 実績を修正 を選びます。
  2. 到着時間 に正しい日時を入力します。「完了」の立寄地では、作業完了時間 も直せます。
  3. 実績を更新 を選びます。

未来の時刻や、到着より前の作業完了時間は入れられません。運行が完了した後は、担当運行 → 履歴 から運行を開いて直します。

配達できないとき(不在・受取拒否など)

Section titled “配達できないとき(不在・受取拒否など)”
  1. 対象の立寄地の 見送り を選びます。
  2. 見送り種別 で、持ち戻り(再配達)・返品・差し戻し・配達失敗(不在・受領拒否など)から選びます。
  3. 理由 に「受取人不在のため持ち戻り」のように書きます。
  4. 見送りを確定 を選びます。

立寄地は「スキップ」と表示されます。

「キャンセルされています」「変更を確認中です」と出たとき

Section titled “「キャンセルされています」「変更を確認中です」と出たとき”

運行の画面に「荷主により作業がキャンセルされています」「作業内容の変更を確認中です」「この地点は変更確認中のため、出発・着手を保留してください。」と出たら、その作業へ出発・着手しないでください。すでに始めていたら、安全を確保して配車担当に連絡します。キャンセルされた作業を、自分の判断で見送りにしないでください。

高速代・駐車場代・燃料代などを自分で立て替えたときは、その運行の画面から報告します。運行が完了した後も、担当運行 → 履歴 から開いて報告できます。

  1. 運行の画面を下へスクロールし、立替金を追加 を選びます。

    運行の画面の下のほう。「立替金を追加」から入力を始める

  2. 区分 で、高速・駐車・燃料・待機・宿泊・その他から選びます。

  3. 領収書の支払総額(税込・円) に、領収書に書かれた税込の合計金額を入力します。税の区分は選ぶ必要はありません。

  4. 必要なら メモ(任意) に用途を書きます。

    立替金の入力画面。区分を選び、領収書の支払総額を税込で入力する

  5. 領収書があるときは 領収書を選択 を選び、写真を撮るか、撮った写真・PDFを選びます。

  6. 立替金を登録 を選びます。

できた目印:「立替金を登録しました」と表示され、登録済みの立替金 に区分・金額・メモが載ります。

登録済みの立替金。「駐車 ¥2,000」とメモ、「立替金を登録しました」が表示されている

  • 金額などを間違えたときは、修正 が表示されていれば直して 立替金を更新 を選びます。
  • 修正 が出ない(事務所で確認済み)とき、領収書を差し替えたいときは、運行名・運行日・金額を事務所に伝えます。同じ費用をもう1件登録しないでください。
  • 立て替えたお金がいつ・どう戻るかは、会社の決まりによります。事務所に確認してください。
困っていることすること
配車のお知らせが届かない運送番頭の公式アカウントを友だちに追加しているか、ブロックしていないか確認する。それでも届かなければ事務所へ
「対象の運行が見つかりません。担当の運行か確認してください。」と出る担当が変わった可能性があります。事務所に確認する
終わった仕事が一覧にない担当運行 → 履歴 を見る。30日より前の運行は事務所に確認する
写真を送り忘れた・運行完了後に写真を足したい担当運行 → 履歴 から運行を開いて追加する。30日より前の運行は事務所へ
「このLINEアカウントは連携されていません。」と出る事務所に連携用のリンクをもらい、自分のLINEで開く
「画面を読み込めませんでした。」と出るLINEのトーク画面から開き直す。電波のよい場所で試す
「写真の安全性を確認しています」から進まない少し待つ。「拒否されました」と出たら別の写真を選び直す
立替金を修正できない事務所で確認済みです。運行名・運行日・金額を事務所に伝える
スマートフォン・LINEアカウントを変えた事務所に新しいリンクを発行してもらう

事務所に連絡するときに伝えること

Section titled “事務所に連絡するときに伝えること”
  • 自分の名前
  • 運行日と運行名(分かれば立寄地の名前)
  • 画面に出た文言(スクリーンショットがあれば送る)
  • いつ、何をしようとしたか

連携用のQRコードやURLは、ほかの人に送らないでください。

このページは役に立ちましたか?

検索語と回答は、運送番頭のヘルプ改善のために記録されます。

最終更新日: