案件を作成する
運送番頭では、案件に予定日と運行ルートを登録し、配車や委託の起点となる下書きを作成します。中継地点やその他地点を追加すると、複数の立寄地を含むルートも登録できます。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 予定日、案件タイトル、集荷先、納品先を確認します。
- 荷主を設定する場合は、取引先管理へ荷主取引先を登録します。
- 必要に応じて、作成台数、希望車種、架装、温度帯、委託先候補、タグ、関連書類、備考を決めます。
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案件を開き、案件作成を選択します。

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案件タイトル、予定日、作成台数を入力します。必要に応じて荷主や希望車種などを選択します。

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集荷先と納品先の名称、住所、予定時刻を入力します。住所検索で位置が合わない場合は、地図で指定してピンを調整します。立寄地がある場合は、中継地点を追加またはその他地点を追加から地点を増やします。

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地点が運行順に並んでいることを確認して作成します。案件一覧に下書きとして追加されたことを確認します。

- 地点は上から順に運行ルートになります。矢印を使って集荷先、中継地点、納品先の順に並べてください。
- 予定日は画面を開いた当日が初期値です。立寄地の日付を入力すると予定時刻は9:00が初期値になり、集荷日を変更すると荷卸し日も同じ日数だけ移動して時刻を保持します。
- 作成台数を2件以上にすると、同じ内容の独立した案件を最大5件まで作成できます。委託依頼は自動送信されません。
- 関連書類は案件作成前に複数選択できます。作成が完了すると各案件へ追加されます。作成後に追加する場合は案件に関連書類を添付するを参照してください。
- 案件作成時に委託先候補を選択しても、相手には共有されません。作成後に案件詳細から委託を依頼します。
- 配車予定でドライバーと車両を選ぶと、案件へ予定として保存されます。運行の作成、配車の確定、依頼の送信は行われません。
- 貨物は任意です。案件を作成した後に、案件詳細から品名や重量などを追加できます。
- 立寄地で報告する項目は、地点ごとの作業リストへ設定できます。詳しくは立寄地の作業リストを設定・報告するを参照してください。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 作成できない: 案件タイトル、予定日、集荷先、納品先の必須項目を確認してください。
- 荷主を選択できない: 取引先管理で用途が荷主になっているか確認してください。
- 地点の順序が違う: 各地点の矢印で並び替えてから、もう一度作成してください。
- 関連書類を追加できない: 対応するファイル形式と容量を確認し、選択件数を減らしてもう一度試してください。
- 住所検索で位置が見つからない: 住所を確認するか、地図上で位置を指定してください。