定期便を登録する
定期便には、毎週または毎月繰り返す案件のひな型を登録できます。曜日と運行ルートを一度設定すると、指定期間の案件をまとめて生成できます。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 名称、運行曜日、開始日を決めます。定期便コードは任意です。
- 集荷先と納品先の名称、住所、予定時刻を確認します。
- 毎回同じ車両・ドライバーで運ぶ場合は、いつもの配車として設定する組み合わせを決めます。
- 委託先を予定として登録する場合は、連携済みの委託先と提示運賃を確認します。
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定期便設定を開き、定期便を追加を選択します。

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名称を入力します。定期便コードは未入力でもかまいません。必要に応じて荷主、プロジェクト、委託先を選択します。

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頻度、間隔、運行曜日、開始日、終了条件を設定します。

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集荷先と納品先を運行順に入力します。必要に応じて中継地点、希望車種、架装、温度帯、タグ、備考を設定します。

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毎回同じ担当で運ぶ場合は、いつもの配車でドライバーと自社で管理する車両を選択します。

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入力内容を確認して保存します。

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定期便の一覧に自動生成中として表示されていることを確認します。

- 定期便コードを空欄にすると、RS-0001の形式で自動採番されます。他の定期便と重複しない値であれば、後から変更できます。CSV取り込みは更新対象を特定するため、定期便コードが必須です。
- 終了なし、終了日まで、回数で終了から運用に合う終了条件を選択します。
- 運休日が決まっている場合は、例外日として登録します。
- 自動生成中の定期便は、毎日午前3時に当日から14日先までの下書き案件が自動で生成されます。自動生成を止めた定期便は自動生成停止と表示されます。もっと先の期間をまとめて用意する場合は、定期便案件一括生成で期間を指定し、プレビュー後に一括生成します。生成済みの日付と例外日は除外されるため、重複しません。
- 生成されるのは下書きの案件です。運行の作成、配車の確定、委託依頼は行われません。
- いつもの配車は、生成された案件へ配車の予定として引き継がれます。案件から車両・ドライバーを割り当てるときの初期値になり、この時点では運行は作られません。設定を変更したときは、生成済み◯件に反映で既存の案件へも反映できます。
- 生成案件を配車するときは、いつもの配車とは別に実運送会社を明示的に選択します。ドライバーは選択した実運送会社に所属する候補、車両は自社で管理する候補から確認します。
- 委託先を設定すると、生成された案件に委託先が予定として引き継がれます。実際の委託依頼は、案件一覧の一括委託依頼などから送信します。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 保存できない: 名称、運行曜日、開始日、集荷先、納品先を確認してください。定期便コードを入力した場合は、他の定期便と重複していないか確認してください。
- 委託先を選択できない: 取引先管理でアカウント連携が完了しているか確認してください。
- 一括生成できない: 自動生成中の定期便か、指定期間に対象の運行日があるか確認してください。
- いつもの配車を利用できない、または要確認と表示される: 設定したドライバー・車両がアーカイブされていないか確認してください。生成案件の割り当て時に実運送会社を選び、その会社に所属するドライバーと自社管理の車両を確認して選び直せます。