コンテンツにスキップ

地図でコースの立寄順と進捗を確認する

この記事では、配車作業台の地図表示で、その日のコースがどこをどの順番で回るか、ドライバーの報告がどこまで進んでいるかを確認できるようにします。地図は見るための画面で、立寄順や住所はここでは変えられません。

  • PCで操作します。案件を見られるロールなら開けます。
  • 地図に出るのは、位置(座標)が登録されている立寄地だけです。住所を入れても位置が決まっていない地点は、地図の代わりに件数で表示されます。
  • 進捗は、ドライバーがLINEで記録した到着・作業完了の報告から表示します。車両のGPS位置ではありません。
  1. サイドメニューの 配車 を開きます。配車作業台は今日の日付で開きます。

  2. 日付の欄で運行日を選びます。今日 と前後の矢印でも移動できます。今日以外を表示しているときは、日付の横に「過去日」または「未来日」と表示されます。地図は1日ずつ表示します。

  3. 画面上部の表示の切り替えで 地図 を選びます。

    配車作業台の上部。番号2の日付の欄で運行日を選び、番号3の地図を選ぶ。日付の横に未来日と表示されている

  4. 左の 対象日のコース で、確認するコースを選びます。選んだコースだけが色付きになり、ほかのコースは灰色の点になります。

  5. 地図のピンの番号で立寄順を確認します。同じ場所に複数回立ち寄る場合は「1·3」のようにまとめて表示されます。

  6. ピンを選び、その地点の進捗、予定時刻、目安時刻、車両、ドライバーを確認します。

    配車作業台の地図表示。番号4で対象日のコースから混載のコース(計画中・4/4)を選び、番号5の1·3のピンから2·4のピンへの破線で立寄順を確認し、番号6で選んだ地点の進捗・予定時刻・車両・ドライバーを確認する

ピンを結ぶ破線は立寄順を表す線で、実際に走る道路ルートではありません。未編成地点を地図に表示 にチェックを付けると、まだコースに入っていない地点も地図に出ます。

コースを選ぶと、左の一覧にそのコースの状態と報告の数、最終報告の地点が表示されます。まだ報告がないコースは「まだ到着・作業完了の報告はありません」と表示されます。ピンの色は進捗を表します。

色の凡例意味
未着手まだ到着の報告がない
到着到着の報告あり
完了作業完了の報告あり
見送り不在などで、この地点を見送った

到着の報告前の地点は「未着手」で表示されます。凡例の「移動中」の色で表示される地点はありません。

ピンの形が違う地点は、最後に報告があった地点です。今日を表示している間は、画面を開いたままでも表示が更新されます。

画面に「座標未設定のため N地点を表示できません」と表示されている場合は、その地点に位置が登録されていません。自社の案件は案件の地点で位置を設定し直します。取引先から受けた案件は自社では直せないため、依頼元に地点の位置の修正を依頼します。

表示している運行日を確認します。地図は1日分だけを表示します。

一覧に出ていても選べないコースは、地図の位置(座標)が登録された地点が1件もないコースです。「計画中 · 0/2」のように、地図に出せる地点の数が0と表示されます。地点の位置を設定すると選べるようになります(地図に出ない地点がある)。

ドライバーがLINEで到着・作業完了を記録しているか確認します。運行が「配車済み」になっていないとドライバーは報告できません。事務所で実績を入れる場合は運行実績を登録するを使います。

立寄順を変える場合は、連続表示に戻って配車作業台でコースを組むの手順で並べ替えます。確認が済んでいれば、ここまでで完了です。

このページは役に立ちましたか?

検索語と回答は、運送番頭のヘルプ改善のために記録されます。

最終更新日: