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配車できない・配車を確定できない

この記事では、配車の途中で止まったときに、画面に見えている状態から原因を絞り、配車確定まで進められるようにします。

  • 案件を担当する拠点で操作しているか確認します。別の拠点の案件・車両・ドライバーは表示されません。
  • 自分のロールで配車ができるか確認します。配車の操作ができるのは、拠点管理者・配車担当・配車担当(金額非表示)・無料アカウント管理者です。経理・閲覧のみ・拠点メンバーのロールでは、配車作業台を開けても操作ボタンは表示されません。ロールの変更は拠点管理者に依頼します。
  • 取引先から受けた仕事は、受注依頼 で受諾済みか確認します。受諾前の依頼は配車できません(委託された案件を受ける(受託))。

配車作業台の運行日と期間(1日・2日)が、案件の予定日と合っているか確認します。候補の絞り込み に条件が残っていれば解除します。すでに運行に入っている地点、委託依頼中・委託済みの区間は表示されません。案件詳細の 配車状況 で、運行や委託先がすでに付いていないか確認します。

案件に 車両・ドライバーを割り当て が出ない

Section titled “案件に 車両・ドライバーを割り当て が出ない”

案件の状態が「下書き」または「確定」で、予定日・区間・地点が揃っているか確認します。委託先へ依頼中・委託成立済みの案件、委託先を募集中の案件、すでに運行がある案件には表示されません。募集中なら募集を取り下げてから割り当てます。

車両・ドライバーが候補に出ない

Section titled “車両・ドライバーが候補に出ない”
  1. 画面右上の名前から、配車する拠点を確認します。違っていれば正しい拠点に切り替え、配車画面を開き直します。
  2. マスタ → 車両 または マスタ → ドライバー で対象を探します。未登録なら車両を登録・変更する・ドライバーを登録・変更するで登録します。
  3. 通常の一覧にいなければ、車両は アーカイブ済みを表示、ドライバーは アーカイブ済みの台帳を表示 を選びます。再び使用することを確認できたら、車両は 車両の状態を変更 → 復元する、ドライバーは 再契約 で契約期間を確認して 保存 します。同じ人を重複登録しません(車両・ドライバーをアーカイブ・復元する)。
  4. 配車の割り当て画面を開き直し、実運送会社 を確認します。自社のドライバーは 自社、協力会社のドライバーはマスタで所属を登録した協力会社を選びます。

解決した目印:対象の車両・ドライバーが候補に表示され、選択欄に車番・氏名が入ります。候補に出ないままなら、運行日、マスタの管理番号・状態・契約期間、選んだ実運送会社を配車担当・拠点管理者へ伝えます。登録内容が正しくても直らない場合は、同じ情報を添えて [email protected] へ連絡してください。

コースや運行に「車両未割り当て」「ドライバー未割り当て」「立寄順序が不正」が出ている間は確定できません。車両・ドライバーを割り当てて 配車を保存 し、立寄順を積みが卸しより先になるよう並べ替えます。「委託依頼中」のコースは、依頼を取り消すか回答が来るまで確定できません。荷主による取消がある運行は、案件画面で取消の内容を確認してから対応します。

「変更申請の承認待ち(確定不可)」が表示される

Section titled “「変更申請の承認待ち(確定不可)」が表示される”

変更の影響を受ける区間の配車確定が止まっています。変更申請を確認する から案件詳細を開き、回答が必要なら委託元からの日時・地点の変更に回答するへ進みます。仮配車は保存できますが、申請が解決して配車確定するまでドライバーへ配信されません。

承認後も仮配車は自動確定されません。「運行を開いて配車確定」の案内、または案件詳細の 配車状況 から運行を確認し、配車を確定するへ進みます。完了の目印は運行の「配車済み」です。対象区間や回答待ち・要調整の違いは案件の警告表示と配車確定できる条件を参照してください。

画面例は案件に車両・ドライバーを割り当てるで確認できます。割り当て保存後に「成功」と表示されても、「ドライバー未配信」が残る場合は配車確定が必要です。

案件が赤く「到着未報告」と表示される

Section titled “案件が赤く「到着未報告」と表示される”

指定時刻が近づいた、または過ぎた地点の到着報告がありません。この表示自体が配車確定を止める理由ではありません。赤くなる時間帯と対象外の条件は案件の警告表示と配車確定できる条件で確認し、担当ドライバーや委託先に到着状況を確認してください。

重複・積載超過などの警告が出る

Section titled “重複・積載超過などの警告が出る”

「同一車両の時間重複」「重量超過」「拘束時間が原則(13h)超過」などは、確認すれば確定できる警告です。相手の運行と時間を確認し、実際に担当できるなら確認画面でそのまま確定します。担当できない場合は、車両・ドライバーや予定を変えてから確定します。

「確認後に配車警告が変わりました」と表示された

Section titled “「確認後に配車警告が変わりました」と表示された”

確認画面を開いた後に、警告の内容が変わっています。表示された最新の警告を確認して、もう一度確定します。

次の順で確認します。

  1. 運行が「配車済み」か。仮配車(計画中)のままではLINEは届きません。配車を確定するへ進みます。
  2. 確定するときに ドライバーへLINE通知する のチェックを外していないか。外した場合は通知されないため、電話などで伝えます。
  3. ドライバーがLINE連携済みか。ドライバー一覧で連携状態を確認し、未連携ならドライバーとLINEを連携するを行います。

委託元の案件一覧で「車番報告待ち」のままなら、その案件にまだ運行がありません。案件に車両・ドライバーを割り当てます。仮配車の間は「未確定・未配信」付きで表示され、配車を確定すると外れます。確定後も表示が残る場合は、運行詳細の「配車済み」を確認してから案件一覧を再読み込みしてください。

「配車済み」の運行は、立寄地の追加・並べ替えや別コースへの移動ができません。車両・ドライバーだけ変えるなら配車確定後に車両・ドライバーを差し替えるを使います。コースの中身を変える場合は、運行を取り消して未編成地点から組み直します(複数の運行をまとめて確定・取消・代理完了する)。取り消すと、配車済みの運行の担当ドライバーには取消のお知らせがLINEで届きます。

社内の設定やロールが原因なら、拠点管理者に相談します。取引先から受けた案件の予定日・地点の誤りは、委託元に修正を依頼します。

操作方法が分からない場合は、[email protected] へ次の情報を添えて連絡してください。パスワードや認証コードは送らないでください。

  • 会社コード(アカウント設定の 会社情報、または画面右上の名前 → ヘルプ で確認できます)
  • 会社名・拠点名
  • 操作した日時と画面(配車作業台・案件詳細・運行詳細など)
  • 対象の案件名またはコース名
  • 表示された文言
  • ここまでに試したこと

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