案件を下書きとしてコピーする
この記事では、既存の案件をもとに、予定日だけ変えた新しい案件を「下書き」で作ります。毎回の入力を省きたい単発の似た案件に使います。決まった曜日に繰り返す仕事は定期便を登録して案件を自動生成するのほうが手間が減ります。
取引先から受託した案件はコピーできません。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- プラン:スタンダードまたはエンタープライズで使えます。
- ロール:拠点管理者・配車担当・配車担当(金額非表示)・拠点メンバーが使えます。
- コピー元:今の拠点で作成した案件です。下書き・確定・完了・キャンセル済み・アーカイブ済みのどの状態からでもコピーできます。
- コピーされるもの:タイトル(末尾に「-コピー」が付く)、地点(時刻・電話番号・備考・報告項目を含む)、荷主、プロジェクト、参照情報、希望車種・架装・温度帯、貨物総量と貨物明細、備考、タグ、予定委託先、有効な配車予定。
- コピーされないもの:契約・委託依頼、金額、配車・運行、関連書類、社内メモ、定期便とのつながり、コピー元の状態。
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サイドメニューの 案件 を開き、コピー元の案件名を選んで案件詳細を開きます。
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画面上部の 案件を複製 を選択します。

案件一覧から操作する場合は、行の その他の操作 から 下書きとしてコピー を選びます。
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下書きとしてコピー の画面で、コピー先の予定日 を指定します。初期値はコピー元の予定日です。地点の時刻も同じ日数だけ移動し、地点どうしの日数差は保たれます。
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コピーする を選択します。

案件詳細から操作した場合は、「案件を下書きとして複製しました」と表示され、新しい案件の詳細画面に切り替わります。案件一覧から操作した場合は「案件を下書きとしてコピーしました」と表示され、一覧に新しい案件が追加されます。
新しい案件の状態が「下書き」、タイトルの末尾が「-コピー」、予定日と各地点の時刻が指定した日付になっていることを確認します。案件詳細ではタイトルが途中で省略されることがあるため、末尾は案件一覧で確認します。
タイトルは必要に応じて案件の内容を変更するの手順で直します。
コピーした案件とコピー元は連動しません。どちらかを変えても、もう一方は変わりません。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”案件を複製・下書きとしてコピーが表示されない
Section titled “案件を複製・下書きとしてコピーが表示されない”取引先から受託した案件(受注依頼で受けた案件)にはこの操作が表示されません。似た内容を自社案件として作る場合は案件を作成するで新しく作ります。自社で作成した案件でも表示されない場合は、今の拠点での自分のロールが経理・閲覧のみでないかを拠点管理者に確認してもらってください。
案件詳細で 案件を複製 を選ぶと「自社案件の登録を始めませんか?」と表示される場合は、今の拠点の契約で自社案件の作成が有効になっていません。表示されるボタンから担当者へ相談できます。
「案件のコピーに失敗しました」と表示される
Section titled “「案件のコピーに失敗しました」と表示される”コピー元の荷主・プロジェクト・予定委託先・配車予定のドライバーや車両が、アーカイブなどで使えなくなっていないか確認します。使えないものがある場合は、コピー元の案件でその項目を外すか差し替えてから、もう一度コピーします。解決しない場合は、案件名・操作日時・画面の文言を添えて [email protected] へお問い合わせください。
次にすること
Section titled “次にすること”コピーした案件を自社で運ぶ場合は案件に車両・ドライバーを割り当てるへ、取引先に任せる場合は案件を1社へ委託依頼するへ進みます。関連書類が必要な場合は案件に関連書類を添付するで追加します。