証憑を荷主・委託元へ共有する
運行へ添付したPOD、受領書、現場写真、領収書は、案件に関係する荷主や委託元へ共有できます。共有後は相手の確認状況を確認し、必要に応じて共有を取り消せます。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 共有する証憑のアップロードが完了していることを確認します。
- 共有先となる荷主または委託元が案件に設定されていることを確認します。
- 証憑に共有不要な個人情報が含まれていないか確認します。
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運行詳細を開き、証憑を添付から共有するファイルを選択します。

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POD(配達証明)、受領書、現場写真から証憑の種類を選択します。

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必要に応じてメモを入力し、添付します。

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証憑一覧に添付したファイルが表示されたことを確認します。

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対象証憑の荷主へ共有を選択します。

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共有先を確認し、必要に応じて表示名とメモを入力して共有します。

- 共有できる証憑には、POD・受領書、現場写真、立替経費の領収書などがあります。
- 共有後は証憑一覧で共有先と共有日時を確認できます。受領側が内容を確認すると、確認状況も更新されます。
- 共有を取り消すと、相手は証憑を閲覧できなくなります。
- ファイルのアップロード完了前は共有できません。
- 共有と、案件関連書類のドライバー共有は別の機能です。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 共有先を選択できない: 案件に荷主または委託元が設定されているか確認してください。
- 証憑を共有できない: ファイルのアップロードが完了し、証憑として添付済みか確認してください。
- すでに共有済みと表示される: 共有した証憑の一覧で現在の共有先と状態を確認してください。
- 取消後も相手に表示される: 相手側で画面を再読み込みし、共有状態が取消済みになっているか確認してください。