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運行の付帯作業を記録する

運行詳細では、積込・荷卸時の荷役、フォークリフト、パレット交換、検品、待機などの付帯作業を記録できます。

  • 付帯作業の種別、作業時間、数量、実施者を確認します。
  • 対象となる運行と停車地点を確認します。
  • 付帯作業を運行へ記録できる権限でログインします。
  1. 運行一覧から対象運行を開きます。

    運行一覧の対象運行

  2. 対象の停車地点で付帯作業を追加を選択します。

    停車地点の付帯作業を追加ボタン

  3. 荷役、フォークリフト、パレット交換、検品、待機などから作業種別を選択します。

    付帯作業の種別選択

  4. 作業時間、数量、実施者、必要な補足を入力します。

    付帯作業の時間、数量、実施者

  5. 内容を保存し、停車地点の付帯作業一覧へ表示されたことを確認します。

    保存済みの付帯作業

  • 付帯作業は、運行実績と追加費用の根拠を残すために使用します。
  • 待機は作業時間を入力すると、後から実績を確認しやすくなります。
  • 金額が発生する場合は、付帯作業の記録とは別に収支明細を確認してください。
  • 付帯作業を追加できない: 運行と停車地点の状態、運行を編集できる権限を確認してください。
  • 保存できない: 作業種別と必須項目が入力されているか確認してください。
  • 収支へ反映されない: 付帯作業だけでは金額明細にならないため、収支管理で明細を追加してください。

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