会計期間の締め機能について
会計期間を締める機能は、2026年9月に廃止されました。請求書や支払通知書は、会計期間を締めずに発行できます。
廃止した内容
Section titled “廃止した内容”収支管理の画面で月を選んで会計期間を締める操作と、締めた期間の明細を変更できなくする仕組みは、現在の画面にはありません。
取引先ごとの請求条件・支払条件にある 締め方法(帳票ごと・月末締め・指定日締め)は廃止していません。これは帳票の締め日と支払期日を決める設定で、廃止した会計期間の締めとは別のものです。
- 売上・原価と、帳票にまだ載っていない明細は、収支を確認するで確認します。
- 請求書は請求書を発行する、支払通知書は支払通知書を発行するで、締め操作なしに発行します。
- 取引先ごとの締め日・支払期日は、取引先ごとの請求・支払条件で設定します。