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カレンダーから案件を作成する

この記事では、カレンダーの日付から案件作成を開き、その日を予定日にした下書き案件を作ります。入力項目は案件一覧から作るときと同じです。

  • スタンダード・エンタープライズで使えます。無料アカウントでは 案件作成 は表示されません(無料アカウントは、取引先から受けた仕事を扱います)。
  • ロールが 拠点管理者・配車担当・配車担当(金額非表示)・拠点メンバー の人が操作できます。
  • 案件は、右上で選んでいる拠点に作られます。
  • 荷主を選ぶ場合は、先に荷主を取引先に登録しておきます。
  • この手順では台数募集を選ばず、下書きを作成します。作っただけでは、配車も委託依頼も行われません。
  1. サイドメニューの カレンダー を開き、週表示の日付の見出しで、案件を作る日付を選びます。

  2. 右側の日別詳細で 案件作成 を選びます。

    カレンダーの週表示。番号1は日付の見出し、番号2は右側の日別詳細の案件作成

  3. タイトル を入力し、予定日 がカレンダーで選んだ日付になっていることを確認します。タイトルを決めていない場合は、欄の右端の矢印のアイコン(クリックでタイトルを自動生成)を選ぶと、日付・時刻を使った仮のタイトルが入ります。

  4. 同じ内容の案件を複数作る場合は、作成台数 に 1〜5 の数を入力します。

    カレンダーから開いた案件作成の画面。番号3はタイトルと右端の自動生成のアイコン、番号4は作成台数。予定日には選んだ日付が入っている

    • 作成台数を 2 以上にすると、同じ内容の独立した案件がその件数だけできます。案件名の末尾に 01、02… が付きます。
  5. 荷主、プロジェクト、希望車種・架装・温度帯、集荷先・納品先などを入力します。地点は集荷先と納品先を1つずつ以上入れます。各項目の意味は案件を作成するを参照してください。

  6. 作成 を選びます。

「下書き案件を1件作成しました」(件数は作成台数)と表示され、カレンダーのその日付に「下書き」の案件が表示されます。メッセージの 案件一覧で開く から、作った案件を開けます。

案件作成後のカレンダー。右上に下書き案件を1件作成しましたと案件一覧で開くが表示され、日別詳細の当日の案件に下書きの案件が並んでいる

プランとロールを確認します。無料アカウントと、ロールが 経理・閲覧のみ の人には表示されません。ロールは右上の名前のメニューから確認でき、変更は拠点管理者に依頼します。自社の荷主の案件を運送番頭で管理したい場合は、プランごとの利用範囲を確認してください。

先に 荷主 を選びます。選んだ荷主のプロジェクトが候補になります。

画面に表示されたエラーの項目を直します。タイトル、予定日、集荷先・納品先がそろっているか、作成台数が 1〜5 かを確認します。

作った案件を取引先に運んでもらう場合は案件を1社へ委託依頼する、自社で運ぶ場合は未編成地点からコースを組むに進みます。

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