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事務所で運行の代理完了を行う

この記事では、ドライバーの報告漏れで残っている運行を、事務所で完了を確認したうえで「完了」にします。電話や日報で完了を確かめた運行を、立寄地を1つずつ操作せずに閉じられます。

立寄地ごとに実績を入力したい場合は、運行実績を登録するを使います。

  • 操作できるのは、ロールが拠点管理者・配車担当・配車担当(金額非表示)・無料アカウント管理者の人です。
  • 対象は、状態が「配車済み」か「運行中」の運行です。「計画中」の運行は、先に配車を確定するを行います。終わった仕事を後から記録するためにドライバーへ知らせたくない場合は、配車確定のときに ドライバーへLINE通知する をオフにします。
  • 立寄地に必須の報告項目がある場合は、先に報告フォームに回答・訂正するで回答します。未回答が残っている運行は完了できません。
  • 電話・日報など、実際に完了したことを確かめた方法と、分かれば完了した日時を用意します。
  1. サイドメニューの 運行 を開き、運行日や 状態 で対象の運行を絞り込みます。

  2. 代理完了する運行の行にチェックを付けます。画面下部に「○ 件選択中」と操作のボタンが表示されます。

  3. 一括代理完了 を選択します。

    運行一覧。運行日とドライバーで絞り込み、運行にチェックを付けた状態。番号1は絞り込み、番号2は運行のチェック、番号3は画面下部の操作ボタンで、一括配車確定・運行を一括取消の右に一括代理完了がある

  4. 「一括代理完了」の画面で、操作対象 に並んだ運行を確認します。操作できない対象 に出た運行は、理由(配車確定済み・走行中の運行ではない、など)を確認して対象から外れたことを確かめます。

  5. 完了を確認した根拠 で、確認した方法を選択します。

    • ドライバーの実績入力漏れ
    • 電話で完了を確認
    • 日報で完了を確認
    • その他の方法で完了を確認
  6. 完了した日時が分かる場合は 完了日時 を入力します。空欄なら操作した日時になります。選んだすべての運行に同じ日時が入るため、完了日時が違う運行は分けて操作します。

    一括代理完了の画面。配車済みの2件が操作対象、計画中の1件が操作できない対象に分かれている。番号4は操作対象、番号5は完了を確認した根拠で電話で完了を確認を選んだ欄、番号6は完了日時、番号7は一括代理完了(2 件)

  1. 一括代理完了(○ 件) を選択します。

  2. 結果の画面で「成功 ○ 件 / 失敗 ○ 件」を確認し、閉じる を選択します。

    一括代理完了の結果画面。成功2件・失敗0件と表示されている。番号8は閉じる

車両・ドライバーの割り当ては残ります。まだ入力されていない到着・完了の時刻は、予定時刻では補わず、空欄のまま記録されます。

空欄の時刻は、代理完了の後でも補えます。事務所では、運行詳細の立寄地の 実績を修正 で到着時刻と作業完了時間を入力します(運行実績を登録するの「時刻や内容を後から直す場合」)。担当ドライバーも、LINEの運行画面の 実績を修正 から到着時刻を入力できます。

運行一覧で、対象の運行の 状態 が「完了」になっていることを確認します。運行詳細を開くと、未完了だった立寄地が「完了」になっています。すでに見送りにしていた立寄地は「スキップ」のまま、休憩の立寄地は未完了のまま残ります。

失敗した運行は、結果の画面の「失敗した運行」に理由が表示されます。成功した運行は完了済みなので、失敗した運行だけを対処してやり直します。

「一括代理完了」が表示されない

Section titled “「一括代理完了」が表示されない”
  • 運行を1件以上選んでいるか確認します。
  • ロールを確認します(はじめる前に を参照)。拠点メンバー・経理・閲覧のみのロールでは表示されません。

「選択した運行に「一括代理完了」を実行できる対象がありません。」と表示される

Section titled “「選択した運行に「一括代理完了」を実行できる対象がありません。」と表示される”

選んだ運行がすべて「計画中」「完了」「キャンセル」のどれかです。「配車済み」か「運行中」の運行を選び直します。

「必須の報告項目が未報告です。報告後にもう一度実行してください。」で失敗した

Section titled “「必須の報告項目が未報告です。報告後にもう一度実行してください。」で失敗した”

その運行に未回答の必須の報告項目があります。運行詳細で報告フォームに回答・訂正するの手順で回答してから、もう一度実行します。

「完了日時が不正、未来、または運行日より前です。…」で失敗した

Section titled “「完了日時が不正、未来、または運行日より前です。…」で失敗した”

完了日時に、未来の日時、運行日より前の日時、すでに記録された実績より前の日時は指定できません。実際の完了日時を入力し直すか、空欄にして実行します。

「立寄地がないため代理完了できません。」で失敗した

Section titled “「立寄地がないため代理完了できません。」で失敗した”

立寄地のない運行は完了できません。配車の内容を確認します。

「操作に失敗しました。」で失敗した

Section titled “「操作に失敗しました。」で失敗した”

運行詳細を開き、立寄地に「変更確認中:この地点の着手を保留しています」や取消対象の作業の表示がないか確認します。荷主の変更確認で保留になっている未到着の地点や、取消の停止確認待ちの地点を含む運行は完了できません。変更の保留は委託元からの日時・地点の変更に回答するで 変更後の内容で対応する と回答するか、委託元が申請を取り下げると解除されます。取消の停止確認待ちは、キャンセルされた案件の作業停止を確認するで停止確認を先に行います。

解決しない場合は、拠点名、運行名、結果の画面に出た文言を添えて [email protected] へお問い合わせください。

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