未配車地点からコースを組む
配車作業台では、案件の発着地点を運行コースへまとめ、立寄順を調整できます。案件ごとにまとめて運行化した後、必要に応じて地点を別のコースへ移します。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 配車する案件を自社運行として確定し、予定日と発着地点を登録します。
- コースを組む運行日を確認します。
- 混載する場合は、各案件の時間帯と車両条件を確認します。
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配車を開き、対象の運行日を選択します。

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未配車地点を開き、区間番号、住所、得意先などで対象地点を絞り込みます。

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対象の発地点と着地点を選択し、一括運行化を選択します。

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空のコースから組む場合は、行追加を選択します。一括運行化を使う場合は、対象件数を確認して実行します。

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地点をドラッグしてコース間の振り分けや立寄順を調整します。休憩や給油などを加える場合は立寄追加を選択します。

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コースの発着順、警告、車両・ドライバーを確認し、配車確定へ進みます。

- 一括運行化では、選択した区間を案件ごとに1つの運行へまとめます。
- 発地点と着地点の片方だけを選択した区間は一括運行化できません。
- 休憩、給油、中継などの地点は、コースの立寄追加から登録できます。
- 発着地点を別々のコースへ分けると警告が表示されます。配車確定前に同じコースへ戻してください。
- 混載地点や貨物のない立寄地点は、コース間を移動できない場合があります。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 未配車地点が表示されない: 運行日と案件の予定日が一致しているか、案件が配車可能な状態か確認してください。
- 一括運行化できない: 発地点と着地点の両方を選択し、すでに運行化または委託済みでないか確認してください。
- 地点を別のコースへ移せない: 混載地点、貨物のない立寄地点、配車済みの区間に該当しないか確認してください。
- 配車確定できない: 車両・ドライバーが設定され、立寄順などの確定条件を満たしているか確認してください。車両・ドライバーの時間重複は警告内容を確認したうえで配車確定できます。